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  [ エルゴラ ]
2006-11-02(Thu) 21:04:32
ちょっと前のエルゴラ(10/27発売)の記事です。
この2人を同時にスタメンで使う事はないのでしょうか。最初は不安だったけど、今なら大丈夫だと思うんだけどなぁ。

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《競争し続ける、二人のボランチ》

22日の広島戦に4-2と快勝し、3試合連続引き分けのあとの「価値ある勝ち点3」を得たC大阪。この試合で第16節(7月29日)鹿島戦以来のスタメン出場を果たし、本人いわく、「自分らしくボールにガツガツ行って」広島の攻撃を封じ、先制点をアシストしたのが下村東美だった。

昨季、“スーパーボランチ”ファビーニョの相棒として急成長し、チームの躍進に貢献した下村。しかし今季は開幕4連敗、監督交代後も7連敗と不振から脱し切れないチーム状況に合わせかのようにプレーに精彩を欠き、スタメンを外れ、出場機会さえ失ってしまう。

下村に代わってスタメンの座を得たのは、開幕時は下村とコンビを組んだ河村崇大だった。
その河村も負傷や新人・宮本の台頭で一時ポジションを失う。しかし、負傷から回復し、磐田の尊敬する先輩名波が移籍してきたことを契機に「勝ち切れないチーム」が攻撃性を求めたことにうまく合致。ポジションを取り戻した。

そして前節広島戦。
塚田監督は「カウンター阻止」の意図から河村に代えて、復調著しい下村を起用した。さらに「河村も悪くはない」(塚田監督)と2点リードの終盤ピッチへ送り出す。
守備を期待されたはずの河村だが、ファーストタッチで鮮やかなボレーで得点し、「また(スタメンで)出られるように」(河村)とアピールしてみせた。

ボランチが不安定だったことが長期不振の一因であるC大阪だけに、残り試合、彼らが高いレベルで競争することが勝利に、そして残留にもつながっていくはずだ。
(全文)
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